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静神社

静神社

鹿島神宮に次ぐ常陸ニの宮として、古くから信仰を集める由緒正しい神社。水戸藩の祈願所で、藩主が代々参拝に訪れていた。祭神は戦いと織物の神、建葉槌命(たけはつちのみこと)。神門の前には、昔ここが織物の里であったことを示す「常陸国風土記」の碑が建っている。本殿に納められている社宝の銅印は、国指定の重要文化財。初詣や節分祭、神事の「つた舞」や「お笹明神」が行われる秋の大祭は、多くの参拝客で賑わう。

若葉の頃と紅葉の頃がおでかけにちょうどいい久慈川。しかしもっといいのは、鮎が解禁になり新鮮な鮎が食べられる頃。炭火で焼く鮎はうまい。鮎釣りで賑わう夏、袋田の滝を目指して走ると川のある風景が止まったように感じることがある。白い道が川に沿ってずーっと伸びているだけの風景だ。流れの速い川を巧みにカヌーを操りながら人が過ぎていく。川から少し離れるが、このあたりには温泉も多い。鉱泉なので沸かしたお風呂だが気分がさっぱりする。奥久慈地方はシャモやコンニャク、そばなどおいしい産品が多く、売っているところもたくさんあるので寄ってみては。帰り道、コースから外れるが金砂郷のそばを食べるのをおすすめする。

  • ジャンル
  • 住所茨城県那珂市静
  • 電話番号029-296-0029
  • 営業時間
    オススメの時間:
  • 定休日
  • 料金
  • 駐車場あり