せんばとうしょうぐう
仙波東照宮
日光、久能山と並ぶ三大東照宮のひとつ。徳川家康の遺骸を静岡の久能山から日光に運ぶ途中、喜多院に4日間とどめ、家康の信任が厚かった天海僧正が法要を営んだことにより、1633年(寛永10)に建てられた。現在の社殿は、1640年(寛永17)の建立。随身門・鳥居・拝殿・唐門・本殿はすべて国の重要文化財だ。社宝の三十六歌仙額(重要文化財)は桃山時代の作で、さいたま市の歴史と民俗の博物館に収蔵されている。
- ジャンル社寺・教会
- 住所埼玉県川越市小仙波町1-21-1
- 電話番号049-222-5556 (川越市観光案内所)
- 営業時間9〜16時
オススメの時間: - 定休日日曜、祝日のみ拝観可
- 料金拝観無料
- 駐車場なし