ごんげんどうこうえん
権現堂公園
江戸時代、日光街道と日光御成街道の分岐点にあたる宿として栄えた町が現在の幸手市。その北部に流れていたのが権現堂川で、河岸は明治初期まで物資輸送で賑わっていた。今では宅地化が進み、川の面影もないが、廃堤1kmにわたって約1000本のソメイヨシノが見事な桜のトンネルをつくる。1876年(明治9)に明治天皇の東北ご巡幸の際この堤に立ち寄られたことから、行幸堤[みゆきづつみ]とも呼ばれる。周辺には約6万平方mにわたり、菜の花畑も広がり桜と菜の花のコントラストが美しい。
- ジャンル花見スポット
- 住所埼玉県幸手市内国府間
- 電話番号0480-43-1111 (幸手市観光協会)
- 営業時間
オススメの時間: - 定休日
- 料金無料
- 駐車場あり