霞ヶ浦ふれあいランド
水をテーマにしたテーマパークで、敷地内には、霞ヶ浦の水や開発について学べる「水の科学館」、玉をテーマにした「玉のミュージアム」、水遊びのできる「親水公園」がある。また、高さ60メートルのシンボルタワー「虹の塔」は、上部が360度の大パノラマが広がる展望台になっていて、筑波山と霞ヶ浦を望むことができる。
このあたりは肥沃な土地と水に恵まれ、昔も今も豊かである。江戸幕府が今の東京に開かれる前は、このあたり常陸の国の方が人口も多く、広大な関東平野の中心であったようだ。平将門に象徴される武家の台頭を、このあたりの豊かさが支えたといえるかもしれない。常陸の国の大きな部分を占める霞ヶ浦から太平洋に抜け、爽やかな風を受けながら南へ走る。新撰組の芹沢鴨の出身地として有名な玉造町で霞ヶ浦と別れ、ハマナスが咲く鹿島灘へ入ると潮騒が押し寄せてくる。鹿島灘は、九十九里浜ほどの知名度はないが、それに匹敵するほどに長く、白波をあげる海岸線がどこまでも続いている。海の青が心地よい。
- ジャンル
- 住所茨城県行方市甲1234
- 電話番号0299-55-3927
- 営業時間9:30~16:30、入園は16:00まで
オススメの時間: - 定休日月曜(祝日の場合は翌日)、年末
- 料金高校生以上600円、4歳以上300円、4歳未満無料
- 駐車場あり