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しらかわごう

白川郷

白川郷

岐阜県の定番観光地で世界遺産にも登録されている白川郷では、年に7回のみライトアップが実施されます。年に7回しかないという事もあり、多くの人が訪れます。

岐阜県の定番観光地で世界遺産にも登録されている白川郷では、年に7回のみライトアップが実施されます。年に7回しかないという事もあり、多くの人が訪れます。ライトアップツアーなどの商品や白川郷へ向かうバスの予約は、すぐに完売。それ以外にもライトアップ日は、白川郷や周辺のホテルなどの宿泊施設の予約も数か月前にはいっぱいになります。もちろんマイカーで訪れる人も多いため、周辺道路も渋滞になり、訪れる時間帯が遅いと駐車場に駐車できない場合もあります。そのため、可能であれば15時までには到着した方が良いでしょう。ライトアップされてる時間帯は、2時間程度と大変短いため効率よく回らないと、あっという間にライトアップが終了してしまいます。そこで個人的に外せないおすすめスポットを紹介します。まずは、荻町城跡展望台(城山天守閣展望台)と呼ばれる展望台から眺める白川郷の合掌造りです。ちなみに展望台の名称は、城山展望台や天守閣展望台と呼ばれたりもします。日没直後は撮影目的で訪れているカメラマンを中心に多くの三脚が並びます。それに加えてツアー客などもいるため、比較的空いている18時半前後に展望台へ向かうといいかもしれません。展望台へは麓からおよそ15~20分程度で到着します。なお、展望台は積雪状況や天候によっては通行止めになる場合もあります。次は、白川郷の入り口付近にある国指定重要文化財で荻町合掌集落で最大規模を誇る合掌造り「和田家」です。ここでは、大変迫力ある和田家のライトアップを見ることができます。そのため撮影スポットとしても人気があります。最後は、水面に映る合掌造りです。水面に映る合掌造りは大変幻想的で美しいため、ここも人気の撮影スポットになっています。19時になると、帰りの観光客の為に足元を明るく照らす「ムーンライト」と呼ばれるライトアップになります。ライトアップ終了時間が近づくにつれて、混雑も少なくなってきますが、マイカーの臨時駐車場へ向かうシャトルバスの行列は長くなっていきます。しかし、シャトルバスが効率よく運行しているため30分程度も待てばバスに乗ることができます。世界遺産の白川郷のライトアップは、大変貴重な経験になると思いますので、機会があればぜひ訪れてみてください。

  • ジャンル
  • 住所岐阜県大野郡白川村荻町
  • 電話番号
  • 営業時間
    オススメの時間:18時22分から約30分間
  • 定休日
  • 料金無料
  • 駐車場有 有料(500円) ※寺尾臨時駐車場(455台)