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つくだじま

佃島

佃島

1644年(正保元)、徳川家康の命を受け、摂津国佃村(現大阪市西淀川区)から移り住んだ漁民たちによって開かれたと伝わる。その際、故郷の田蓑神社(住吉神社)から分祀したのが住吉神社。海の安全を祈願して祭られた社には、今も多くの地元の人々が訪れる。佃島の代名詞ともなった「佃煮」は、漁師たちにより考案。水揚げしたばかりの小魚やコンブを醤油で煮て、保存がきくようにしたアイデア料理ともいえる。月島駅を挟み、もんじゃストリートのちょうど反対側に位置。高層ビル群が立ち並ぶ中、震災や戦火から免れた風情ある町並みが残る。

  • ジャンル繁華街・散歩道
  • 住所東京都中央区佃
  • 電話番号03-3546-6525 (中央区観光協会)
  • 営業時間
    オススメの時間:
  • 定休日
  • 料金
  • 駐車場なし