はちじょうはっとりやしき
八丈服部屋敷
江戸時代、お船預りを務めていた服部家の屋敷跡。「お船預り」とは、米に代わる年貢として黄八丈を納めるための御用船の船頭のことで、島では代官に次いで重要な役目だったという。屋敷の建物は残っていないが、流人の近藤富蔵が築いた二重の玉石垣や樹齢700年ともいわれる見事な蘇鉄から、当時の豪勢さが偲ばれる。観光バス運行日の10時〜、流人のやるせない心情を太鼓の音に託した八丈太鼓と、地元に伝わる樫立踊りを上演。スタッフによる黄八丈オリジナル小物の販売、パッションフルーツの生ジュース600円が飲める喫茶あり。
- ジャンル歴史的建造物/民芸品・工芸品
- 住所東京都八丈町樫立2010
- 電話番号04996-7-0231
- 営業時間8〜15時
オススメの時間: - 定休日無休
- 料金見学無料、郷土芸能観覧料350円
- 駐車場あり