ろーすきねんかん
ロース記念館
大正時代、島民の手で桟橋近くに建てられた砂糖貯蔵庫を移築・復元したもの。現在は民俗歴史資料館として利用され、明治時代の見事なタコノ葉細工品などが展示されている。「ロース」とは建材の石の名で、江戸時代末期にこの島に移住したドイツ系移民のフレデリッキ・ロルフスラルフに由来。彼は母島の石が加工しやすく、かつ熱に強いことに気づき、島民にその利用方法を普及したという。前庭にはロース石製の石臼などが展示されている。都の有形文化財に指定された貴重な建造物だ。
- ジャンル記念館
- 住所東京都小笠原村母島元地
- 電話番号04998-3-2064
- 営業時間8時30分〜16時
オススメの時間: - 定休日おがさわら丸出港の翌日
- 料金入館無料
- 駐車場なし