本ページは広告を含みます。

ほつみさきじ

最御崎寺

最御崎寺

807年(大同2)弘法大師の開基と伝わる古刹で、室戸岬頂上にある四国霊場第24番札所。俗に金剛頂寺を西寺と呼び、ここを東寺と呼ぶ。宝物殿には平安末期の作とされる仏像3体(重要文化財)と足利時代の作である3つ足丸盆1対(重要文化財)があるが、なかでも如意輪観音半跏像[にょいりんかんのんはんかぞう]は大理石でできた非常に珍しいもの。弘法大師自らが刻んだといわれる、ご本尊の虚空蔵菩薩[こくうぞうぼさつ]は秘仏。境内には空海の七不思議、鐘石[かねいし]と喰わずの芋がある。

  • ジャンル社寺・教会
  • 住所高知県室戸市室戸岬町4058-1
  • 電話番号0887-23-0024
  • 営業時間7〜17時
    オススメの時間:
  • 定休日無休
  • 料金境内無料
  • 駐車場あり