ちくごがわのうかい
筑後川の鵜飼
黒い風折れ烏帽子に腰みの、という昔ながらのいでたちで、8羽の鵜をあやつる鵜匠。鮎をとらえた鵜を手綱で手元へ引き寄せ、獲物を吐き出させる古式ゆかしい漁法を伝える。筑後川流域では、屋形船の上からこの光景を眺めながら天然鮎の背ごしや塩焼きなどを賞味できると人気。周辺の旅館で手配してくれる。15人乗りの貸切船で、貸切料鮎なし3万円(鮎付きは問合せ)。現在、杷木には3人の鵜匠が伝承の技を守り継ぎ、そのうちの一人は珍しい女鵜匠だ。鵜飼のシーズンは毎年5月20日〜10月15日。ほかに、乗合船(5月21日〜9月末)もあり、原鶴橋のたもとから出ている。所要1時間。
- ジャンル観光船
- 住所福岡県朝倉市杷木志波18-2
- 電話番号0946-62-0264 (丸正食堂)
- 営業時間鵜飼受付9〜18時、乗合20時〜のみ
オススメの時間: - 定休日10月下旬〜5月中旬
- 料金乗合船2000円
- 駐車場あり