本ページは広告を含みます。

箱根関所跡(箱根資料館)

箱根関所跡(箱根資料館)

江戸時代、治安を守るために設けられた箱根の関所。かつてはここを破れば死刑という非常に厳しい法が敷かれていた。そのことは多くの歌や書物で今でも知られている。この跡地では、取り調べの行われていた御番所を復元、等身大人形により当時の様子を伺うことができる。

箱根の山を上りながら落葉樹で覆われた山々にマイナスイオンを感じるのもいいが、なんといっても富士山見たさに駆け上がるドライブ。正月恒例の箱根駅伝のコース、国道1号線を芦ノ湖まで走る。箱根八里といわれた道は登りだけでいうと四里16キロくらいであろうか。学生達は、登りを1時間、下りを45分くらいで走る。石畳が敷かれ、杉並木が疲れを癒してくれる箱根旧街道も並行して芦ノ湖を目指している。中国で「天下第一関」と呼ばれた函谷関と並び称された天下の嶮、箱根の関所の跡が湖畔にある。拍子抜けするほど簡単な構造でこれで守れたのかと不思議なくらいである。

  • ジャンル
  • 住所神奈川県足柄下郡箱根町箱根1
  • 電話番号0460-83-6635
  • 営業時間9:00~17:00、12月~2月は9:00~16:30
    オススメの時間:
  • 定休日無休
  • 料金大人300円、小人150円
  • 駐車場あり