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あおのどうもん

青の洞門

青の洞門

1764年(明和元年)僧禅海[ぜんかい]が30年余りをかけてノミと槌だけで掘ったといわれる隧道。その逸話は菊池寛の小説『恩讐の彼方に』のモデルとなった。全長は約342m、現在の洞門は当時からはかなり変化しているものの一部に明り窓や、ノミの跡が残っている。洞門の上の競秀峰[きょうしゅうほう]からは、違った角度から見渡せる。

  • ジャンル歴史的建造物/小説舞台・ロケ地
  • 住所大分県中津市本耶馬渓町曽木
  • 電話番号0979-52-2211 (中津市本耶馬渓支所 総務課)
  • 営業時間
    オススメの時間:
  • 定休日
  • 料金見学自由
  • 駐車場あり