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小千谷市錦鯉の里

小千谷市錦鯉の里

江戸時代、突然変異で生まれた錦鯉。今では多くの愛好者を集め、泳ぐ宝石と呼ばれている。小千谷市は錦鯉の生まれた地として、春と秋に錦鯉の品評会が行われる。華やかな錦鯉が勢揃いしファンのみならず、多くの人で賑わう。錦鯉の里では、滝や池で悠々と泳ぐ錦鯉たちを見ることができる。錦鯉に餌を与えることもでき、人気を集めている。

清津川沿いの道に入り、上流の清津峡まで走る。信濃川本流と魚沼三郡の流れを集める魚野川が合流するあたりにある小千谷は戊辰戦争の激戦地で、ゆかりの史跡が多い。十日町は小千谷共々縮の産地として有名だ。清津峡は独特の岩礁を持ち、その上に育つ木々の紅葉が美しいことで知られる。数年前から、観覧トンネルを歩きながら渓谷を見るというスタイルになっている。キツネや熊、ムササビなどの獣とフクロウ、ブッポウソウ、タカなど数十種類の野鳥が棲息しており、時折観光客の前に顔を出す。

  • ジャンル
  • 住所新潟県小千谷市城内1-8-22
  • 電話番号0258-83-2233
  • 営業時間9:00~18:00、12月~2月は9:00~17:00
    オススメの時間:
  • 定休日年末年始
  • 料金大人500円
  • 駐車場あり