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富山県立山博物館

富山県立山博物館

立山の歴史と立山信仰、その舞台となった立山の自然を紹介する博物館。標本や模型・写真などの資料で立山における人と自然の関わりの歴史を概説する展示館、立山に伝わる「立山曼荼羅」の世界と館山の自然を映像で学ぶ「遙望館」、「立山曼荼羅」の世界をオブジェやアートなどで体感する「まんだら遊苑」の3施設を中心に立山の精神的世界を展示している。国特別天然記念物ニホンカモシカ約20頭を飼育する「かもしか園」も必見。

富山平野や雨晴海岸などから望む立山は神々しく、立山を崇拝する山岳信仰と相まって、立山は特別な存在であった。いろいろな乗り物に乗って、立山が黒部ダムなどと共にもっと近くで見られるようになった時、さらに人気が高くなった。富山名物鱒ずしを食べながら、立山駅近くまで上る。富山の木を植林し研究する、富山県林業技術センター林業試験場にある樹木園で多様な木を見ることができる。山桜、紅葉、桜、松ぼっくり、ドングリ、ブナなどがそれぞれ林として育てられており、楽しめる。和田川沿いの白樺ハイツで湯に浸かり、立山博物館へ。

  • ジャンル
  • 住所富山県中新川郡立山町芦峅寺93-1
  • 電話番号076-481-1216
  • 営業時間9:00~17:00、入館は16:30まで
    オススメの時間:
  • 定休日月曜、祝日の翌日、12月29日~1月3日
  • 料金常設展観覧料一般300円、高校・大学生240円、小・中学生150円、まんだら遊苑一般400円、三館セット鑑賞券一般650円、企画展は内容により料金が異なる
  • 駐車場あり