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勝山城博物館

勝山城博物館

約5年をかけて作り上げられた、城の形の博物館。勝山市の名誉市民である多田清氏が私財を投げうって建てたもので、中に入れば鎌倉時代の刀剣や鎧、合戦図屏風、小袖など数多いコレクションが展示されている。ここの天守閣の高さは日本一で、6階の天守閣から望む白山連峰は絶景。

日本の川は高くそびえる山から一気に流れ落ちてくる暴れ川であることが多く、天竜川のように竜に譬えられることがしばしばある。九頭竜川にも、波頭を風に白く飛ばしながら九頭の龍が天から落ちてくるような光景がたくさんあり、この名前が付いたに違いない。福井市の郊外から九頭竜川沿いに走る。勝山で存在感を示している福井県立恐竜博物館が面白い。福井県から富山県にかけて、ジュラ紀から白亜紀後期の中生代堆積層、手取層が広がっているが、その地層から多くの種類の恐竜と初期の頃の哺乳類が見つかっている。当博物館ではそれらを解説する。近いうちに我々の祖先の体系的展示があるかも知れない。

  • ジャンル
  • 住所福井県勝山市平泉寺町平泉寺85-26-1
  • 電話番号0779-88-6200
  • 営業時間9:30~16:30
    オススメの時間:
  • 定休日水曜、12月28日~12月31日
  • 料金大人500円、小人200円
  • 駐車場あり