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福井県立恐竜博物館

福井県立恐竜博物館

まるで恐竜の玉子のような、独特の形が面白い博物館。館内に足を踏み入れると、そこは恐竜の世界。古代生物の化石や化石の発掘現場の風景を復元したもの、恐竜のジオラマなど数多くの展示物が訪れた人の目を驚かせる。実物の化石に触れることのできるコーナーもあり、化石への造詣が深くなる博物館だ。

日本の川は高くそびえる山から一気に流れ落ちてくる暴れ川であることが多く、天竜川のように竜に譬えられることがしばしばある。九頭竜川にも、波頭を風に白く飛ばしながら九頭の龍が天から落ちてくるような光景がたくさんあり、この名前が付いたに違いない。福井市の郊外から九頭竜川沿いに走る。勝山で存在感を示している福井県立恐竜博物館が面白い。福井県から富山県にかけて、ジュラ紀から白亜紀後期の中生代堆積層、手取層が広がっているが、その地層から多くの種類の恐竜と初期の頃の哺乳類が見つかっている。当博物館ではそれらを解説する。近いうちに我々の祖先の体系的展示があるかも知れない。

  • ジャンル
  • 住所福井県勝山市村岡町寺尾51-11
  • 電話番号0779-88-0001
  • 営業時間9:00~17:00、入館は16:30まで
    オススメの時間:
  • 定休日年末年始、不定休あり
  • 料金一般500円、小・中学生250円、高校・大学生400円、幼児・70歳以上無料
  • 駐車場あり