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武田神社

武田神社

甲斐の名将・武田信玄を祀った神社。信虎・信玄・勝頼の3代が63年間にわたって住んでいたつつじが崎館跡に大正8(1919)年、創建された。現在は国指定の史跡。わずかに残った堀や石垣、古井戸が当時の威光を伝えている。宝物殿には武具や軍配、軍旗、古文書など武田氏ゆかりの品々を収蔵。京都・三条家から寄進された名刀「吉岡一文字」は国の重要文化財に指定されている。歩き疲れたら「信玄茶屋」で一服を。

かつて武田信玄は、甲府盆地全体を要塞とし、甲斐の山々を城壁のように考えていた節がある。なるほど、甲斐の山々は高くそびえ、敵を侵入させなかった。しかし、今や盆地は、全体が果樹園のようになり桃やブドウ狩りをする人が大勢やってくる。40年前、石和あたりのブドウ畑から突然温泉が湧き出したことで、さらにたくさんの人が来るようになった。街道沿いにはブドウ・桃などの観光農園が軒を連ね、マイブランドのワイン生産の受付けもしている。笛吹川では夏の間、古式漁法に則った鵜飼が行われ、花火とともにさらなる人気を集めている。

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  • 住所山梨県甲府市古府中町2611
  • 電話番号055-252-2609
  • 営業時間宝物殿は9:30~16:30
    オススメの時間:
  • 定休日
  • 料金宝物殿入館料:大人300円、小・中学生150円
  • 駐車場あり