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田中治彦美術館

田中治彦美術館

標高1300メートルの高原に広がる清里の森。カラマツの木立に囲まれ、彫刻家・田中治彦氏の個人美術館が建つ。展示室は田中氏が自ら設計し、年代ごとに展示。独自に研究した工芸技術で宝石、貴金属、木など多様な素材を組合せ、「人間の心」をテーマに表現している。ショップでは、制作途中で出る金やプラチナの切れ端で作ったリングやペンダントを販売。田中氏が展示室に現れて、作品の説明をしてくれることも。

鬱蒼とした森や深い渓谷あるいは牛がのんびりと草を食む牧場が続く八ヶ岳の南斜面を小渕沢から清里まで走る。八ヶ岳の中腹を通る八ヶ岳高原ラインと呼称される道だ。小淵沢は古くから「馬のまち」と呼ばれ、今も乗馬牧場など馬の施設が多い。また小淵沢駅の駅弁がおいしいのもよく知られたことで、途中の楽しみのひとつ。町を出てすぐ、観音平に寄りたい。展望台からは甲斐駒ヶ岳や秩父連山、甲府盆地が俯瞰、眺望でき気持がいい。清里はその名の通り清らかなところ。高い木立の中に農牧地があり、見上げれば八ヶ岳が見える。清里北澤美術館やえほんミュージアム清里など美術館もたくさんあり、訪ねてみたい。

  • ジャンル
  • 住所山梨県北杜市高根町清里2-1-1
  • 電話番号0551-48-3733
  • 営業時間10:00~17:00
    オススメの時間:
  • 定休日GW~11月30日の金・土・日曜、祝日営業、7月20日~8月31日は無休
  • 料金大人800円、小人(小・中学生)500円
  • 駐車場あり