めかるどぅんち
銘苅殿内
伊是名集落にある尚円王の叔父が先祖の銘苅家は、王朝時代に代々島の地頭職を務めた旧家。その住宅が国指定重要文化財に指定されている。門から入ると正面にヒンプンが、右側には屋根付きの門が立ち、女性は門、男性はヒンプンの左側から出入りしていたという。現在の建物は1905年(明治38)の再建で、母屋と那覇からの客の宿泊場所だったアサギ(離れ屋)の2棟がある。良質のマキ材を使って、伝統的な沖縄の建築様式で建てられている。母屋の背面と台所の外壁が漆喰塗りになっていることと、母屋とアサギが別棟でありながら屋根がひと続きなのが特徴。
- ジャンル歴史的建造物
- 住所沖縄県伊是名村伊是名
- 電話番号0980-45-2534 (伊是名村観光振興課)
- 営業時間
オススメの時間: - 定休日
- 料金見学自由
- 駐車場あり