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千曲川観賞地

千曲川観賞地

日本一の大河である信濃川に繋がる、長野の千曲川。長野の水源ともいわれるこの川の長さは367キロメートル。この川の水源は白樺の原生林の奥にあり、美しい水を生み出している。千曲川は鰻やヤマメ、カジカなど様々な魚が釣れることでも有名。この観賞地からは、とうとうと流れる姿の美しい千曲川を、遮るものなく眺めることができる。

甲府盆地と佐久平を結ぶ道。八ヶ岳の南の斜面を千曲川、小海線とつかず離れず走っている道で、佐久往還甲州街道とも呼ばれている。武田信玄が川中島で上杉謙信と戦う時、軍を率いて急いだであろうこの道を走る。今、街道沿いには牧場や果樹園、野菜農園が多く、千曲川では魚もよく釣れる。清里や八千穂、松原湖周辺はリゾート地としても注目されており、白樺の木立の中でテニス、ゴルフをする人を多く見かける。美術館が多く、小海町高原美術館には人間国宝・島岡達三の作品が常設されている。

  • ジャンル
  • 住所長野県南佐久郡小海町豊里
  • 電話番号0267-92-2525
  • 営業時間
    オススメの時間:
  • 定休日
  • 料金
  • 駐車場なし