安曇野ちひろ美術館
東京・ちひろ美術館の開館20周年を記念して1997(平成9)年に開館した美術館。絵本を重要な文化材としてその保存・普及・収集に力を入れている。館内では9000点以上のいわさきちひろの作品を展示、ゆかりの品々やスケッチも公開されている。ちひろ以外にも世界の絵本作家158人の作品約11500点を所蔵。絵本に関連する歴史資料も充実している。国内外の3000冊の絵本が読める絵本の部屋もある。
北アルプスの3000メートル級の山々を望みながら、松本方面から大町、白馬、小谷と走る。ルートになる国道147号と148号は、別名糸魚川街道とも千国街道ともいわれ、数十年前までは牛が塩を運んだ道であった。塩俵2俵、120キロの塩を背負った牛を数頭追って行き来した牛方が、牛と一緒に旅の疲れを癒したという牛方宿が残っている。松本から出ると間もなく、梓川沿いに大王わさび農場がある。さらに近くには安曇野ちひろ美術館もあり、旅のワクワク感を増幅させてくれる。コースの両側の山あいは田畑がひらけ、その里山ぶりは美しく暖かい。そばがうまく、地場の野菜を揚げた天ぷらとともに食べたい。
- ジャンル
- 住所長野県北安曇郡松川村西原
- 電話番号0261-62-0772
- 営業時間9:00~17:00、GW・8月は9:00~18:00
オススメの時間: - 定休日水曜(祝日の場合は翌日)、不定休あり
- 料金大人800円、小人(中学・高校生)500円、小学生300円
- 駐車場あり