本ページは広告を含みます。

なみこふどう

浪子不動

浪子不動

逗子海岸の北西端にある小堂で、徳富蘆花の小説『不如帰[ほととぎす]』の舞台となったところ。もとは浪切不動といわれて漁民の信仰対象だったが、小説がベストセラーになって以来ヒロイン片岡浪子の名前をとって浪子不動とよばれるようになった。すぐ目の前の海上には、不如帰と刻まれた大きな石碑が立つ。文字は蘆花の兄の蘇峰[そほう]が書いた。

  • ジャンル社寺・教会/小説舞台・ロケ地
  • 住所神奈川県逗子市新宿5-5-5
  • 電話番号046-873-1111 (逗子市経済観光課)
  • 営業時間
    オススメの時間:
  • 定休日
  • 料金境内自由
  • 駐車場なし