本ページは広告を含みます。

釧路市丹頂鶴自然公園

釧路市丹頂鶴自然公園

1958(昭和33)年開園で、日本で最も歴史ある鶴の繁殖公園。自然のままの湿原を生かした敷地は約10ヘクタールもあり、常時20羽前後のタンチョウヅルが放し飼いされている。観察するなら給餌場にタンチョウヅルが集まる冬場がおすすめ。また、毎年5月には愛らしいヒナの姿を見ることができる。単なる公園だけでなく研究活動も充実しており、レクチャールームや展示室ではタンチョウヅルの生態などを学ぶことができる。

美しい日本の中でも一級の風景が続く、2泊3日はほしいコースだ。釧路からオホーツク海まで走る。小さな水草の島が無数に浮かぶ釧路湿原をカヌーで下る。釧路の夜も楽しみながら1泊。翌日、ミルクタンクを引いたトレーラーとすれ違いながら弟子屈へ。牧場では乳牛や馬がのどかに草を食んでいる。そして摩周湖へ上る。どういう気象状況か、霧が押し寄せてきて湖岸を越え湖面に下りていく。よく訓練された兵隊さんを見ているようだ。

  • ジャンル
  • 住所北海道釧路市鶴丘112
  • 電話番号0154-56-2219
  • 営業時間9:00~18:00、10月12日~4月9日は9:00~16:00、入園は閉園30分前まで
    オススメの時間:
  • 定休日年末年始
  • 料金高校生以上310円、小・中学生100円、幼児無料
  • 駐車場あり