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日本大正村

日本大正村

かつて蚕糸を地場産業とし、全国でも有数の絹の生産地だった岐阜県・明智町。現在でもその頃の建物がそのまま建ち、大正ロマン漂う佇まいを残している。街中がまるで大正の博物館のようだ。大正村資料館、大正村ロマン館、おもちゃ資料館、大正時代館の4館のみ、入館料が必要。

愛知万博の会場のひとつになった瀬戸は1300年の歴史を持つ陶磁器の町。陶祖と祀られる藤四郎が13世紀初頭に宋から作陶技術を持ち帰ったのが発展の源という。原料となる良質の陶土やガラスの原料となる珪砂を豊富に含んだ土層が近くから産出したことも発展を後押ししている。黄瀬戸、志野、綾部などが瀬戸の陶磁器の代表的なもので多くの人の支持を受けている。縄文時代から現代に至る陶磁器を展示している愛知県陶磁資料館などを見たり、ちょっとした陶器を求めたりしたあと郊外へ。奇岩怪石、洞窟、滝などがある渓谷岩屋洞で陶磁器鑑賞の緊張感を解くといいかも知れない。

  • ジャンル
  • 住所岐阜県恵那市明智町1884-3
  • 電話番号0573-54-3944
  • 営業時間9:00~17:00
    オススメの時間:
  • 定休日年末年始
  • 料金入園料無料、大正ロマン館・大正資料館・天久資料館・おもちゃ資料館の4館共通券大人500円、小・中学生300円
  • 駐車場あり