しゃりでん
舎利殿
円覚寺内にある、妙香池脇の瓦葺きの門を入った奥にある単層入母屋造、裳階[もこし]付き、柿葺[こけらぶ]きの建物で、日本に現存する最古の唐様建築の代表作として有名。北条貞時が1285年(弘安8)に創建したが焼失し、現在の建物は室町時代に太平寺[たいへいじ]の仏殿を移築したものという。堂内には源実朝が求めた仏舎利[ぶっしゃり]が安置されている。正月の三が日と11月の宝物風入期間中に外観のみ公開される。
- ジャンル社寺・教会
- 住所神奈川県鎌倉市山ノ内 円覚寺内
- 電話番号0467-22-0478 (円覚寺)
- 営業時間円覚寺参照
オススメの時間: - 定休日1月1〜3日と11月の宝物風入期間中のみ外観公開
- 料金円覚寺参照
- 駐車場あり