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三嶋大社

三嶋大社

奈良時代から知られた古刹。源頼朝が三島に流された際、源家再興の願掛けをし、後にそのことが成就したことから、多くの戦国武将が崇拝するところとなった。宝物館には、頼朝の妻・政子が奉納したと伝えられている国宝「梅蒔絵手箱」など多くの文化財を収蔵・展示。境内にある樹齢1200年のキンモクセイは、国の天然記念物に指定されている。

三島から伊豆に入り、思った以上に深い山並みをかき分けながら、鮎釣りで有名な狩野川沿いに南下。弘法大師が河原をコツコツとたたいたら湯が出たという修善寺温泉。温泉につきものの歓楽街がない静かなあたたまる温泉郷で、ファンが多い。修善寺からは道が細く一本調子な登りになる。「伊豆の踊り子」も歩いただろうか、天城湯ヶ島あたりは文人もたくさん来たようで、ゆかりの碑が多い。年若い女郎と少年が、「天城越え」をしたと松本清張が書いた旧天城トンネルを抜けると、やがて河津川上流にでる。

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  • 住所静岡県三島市大宮町2-1-5
  • 電話番号055-975-0172
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  • 料金
  • 駐車場あり