だいゆうさんさいじょうじ(どうりょうそん)
大雄山最乗寺(道了尊)
箱根外輪山の明神ケ岳の中腹に立つ曹洞宗の古刹。1394年(応永元)に了庵慧明[りょうあんえみょう]禅師が開山。福井の永平寺、鶴見の総持寺に次ぐ格式を誇る。本堂を中心に30余りの堂塔が立ち、重さ3.8トンという巨大な鉄下駄をはじめ大小さまざまの鉄下駄、天狗のうちわが奉納されている。参道には樹齢400〜500年の杉が立ち並び、荘厳な雰囲気が漂う。了庵慧明禅師の弟子である道了禅師は、寺の建築にあたり尽力したが、了庵慧明禅師が没後、天狗となって飛び去ったという。これが天狗伝説で、以来寺の守護神として祭られている。
- ジャンル社寺・教会
- 住所神奈川県南足柄市大雄町1157
- 電話番号0465-74-3121
- 営業時間
オススメの時間: - 定休日
- 料金境内自由
- 駐車場あり