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岡崎城

岡崎城

15世紀に築城された岡崎城は徳川家康が生まれた城として知られ、家康が将軍に就くとただちに拡張された。以後、本多家、水野家と格式の高い譜代大名がこの徳川ゆかりの地を治めた。明治を迎え一度取り壊された天守閣を昭和34年に復元。2階から4階は江戸時代の岡崎を紹介する歴史資料館になっている。岡崎藩の藩政や城下町として栄えた岡崎の産業などを、貴重な資料で紹介。5階の展望室からは三河平野を一望できる。

日本の近世の二百数十年間を治めた覇者、徳川氏ゆかりの地を訪ね、走る。出発点の岡崎は徳川家康が生まれたところだ。当時の徳川氏は三河国の半分くらいを領するほどの武将だったようで、家康は人質として駿河国今川氏のもとに行っている。岡崎城を中心に、大久保・鳥居・阿部・本多などの各氏が発祥した家が残っている。岡崎を領する前、徳川氏は松平郷で起こり、松平氏と称した。松平郷には、高月院をはじめ松平東照宮、松平城址そして酒井氏発祥の地などゆかりの史跡が数多くある。

  • ジャンル
  • 住所愛知県岡崎市康生町561
  • 電話番号0564-22-2122
  • 営業時間9:00~17:00、入場は16:30まで
    オススメの時間:
  • 定休日12月29日~1月1日
  • 料金中学生以上(個人)200円、5歳~小学生(個人)100円、中学生以上(団体)160円、5歳~小学生(団体)80円
  • 駐車場あり