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御油の松並木

御油の松並木

東海道の宿場町であった御油宿から赤坂宿まで続く600メートルの松並木。1604(慶長9)年、徳川家康の街道整備の一環として植えられたもので、当時の面影を今に伝えている。そばには御油松並木資料館があり、この松並木の起こりや御油宿に関する資料を保存。「東海道中膝栗毛」の中でも弥次さん喜多さんがキツネに化かされた場所として紹介されている。国の天然記念物の指定を受けている。

三ヶ日まで走る。女性がよく利用したことから姫街道と呼ばれた脇街道で、石畳が敷かれているなど風趣豊かな景色が楽しめる。御油は古い町並みと松並木が人気の旧東海道の宿場町である。道はほぼまっすぐに本坂峠に向かい、曲がりくねっている道を上る。ほとんどの車は有料のトンネルの方を通るが、椿の原生林が繁茂する旧街道をゆっくり行き、峠から三河湾を振り返り、浜名湖を望むのも楽しいものだ。椿は1月から3月にかけて満開となるという。峠に向かう丘陵で自然薯がよくとれ、とろろめしが名物になっている。

  • ジャンル
  • 住所愛知県豊川市御油町並松
  • 電話番号0533-89-2140
  • 営業時間
    オススメの時間:
  • 定休日
  • 料金
  • 駐車場なし