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伊勢神峠

伊勢神峠

スリリングな谷間を抜けトンネルが貫く標高約800メートルの峠。ここは山越えルートの徒歩道の峠で、三河と伊那谷を結ぶ。「伊勢神峠越えルート」は、現在、東海自然歩道の一部として地元の人に愛されている道。明治時代は、長野の善光寺参りをする人たちが行き交い賑わったようだ。

天竜・奥三河の2つの国定公園を走破する、山岳コース。走り始めて岩村、明智までは豊かな田園地帯。岩村町の中核、岩村城跡は鎌倉時代初期に作られたという城郭で、700年の間、城主がおり藩が存在した。戦国時代、信長の頃に面白い話があり、それらを伝える歴史資料館や藩校知新館などが残っている。明智一帯は明智光秀が生まれ育ったところといわれ、産湯の井戸や学問所跡や日本大正村がある。奥矢作湖から段戸高原にかけては山また山で、峠に車を止めてずーっと続く山を見ているのも一興かも知れない。天竜川に出ると、新鮮な川魚料理を食べさせるやな場がある。

  • ジャンル
  • 住所愛知県豊田市明川町
  • 電話番号0565-62-1272
  • 営業時間
    オススメの時間:
  • 定休日
  • 料金
  • 駐車場なし