本ページは広告を含みます。

香蘭渓

香蘭渓

紅葉の名所として知られ、巴川上流の美しい渓谷を背景に、約4000本のモミジが黄や紅に染まる様子は圧巻。ここの紅葉は、寛永11(634)年、香嵐渓地内にある香積寺の住職・参栄和尚が参道に一本一本、手で植えたのが始まりといわれている。見頃である11月からの1ヶ月間は夜間のライトアップも行われ、幻想的な雰囲気が楽しめる。山野草の宝庫でもあり、初春に咲くカタクリの花の群生も愛らしい。

三州街道の宿場町・足助まで行き、さらに数十年前まで塩を馬や牛で運んだ三州街道を長野に向かって走る。古きよき日本がここにある。中世、足助は城下町であった。小さいが立派な山城が復元されている。近世になって、信州へ塩を運ぶ集配所になったようで、白壁の塩蔵、間口の広い塩問屋など古い町並みが残っている。

  • ジャンル
  • 住所愛知県豊田市足助町
  • 電話番号0565-62-1272
  • 営業時間
    オススメの時間:
  • 定休日
  • 料金
  • 駐車場あり