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飯高洞窟美術館

飯高洞窟美術館

世界的にも珍しい、700メートルの洞窟の中を進む美術館。館長が自ら長年かけて収集したタイやベトナムなどアジア圏の仏像、陶磁器が洞窟内の両側に陳列されている。祈れば宝くじがあたるという宝当観音や元気な赤ちゃんを授かるという夫婦観音などユニークなご利益がある仏像も多い。仏像の解説もひとひねりあって面白い。作りも内容も他の美術館とは一味も二味も違う美術館だ。

このコースの目的地となる香肌峡も森の中に渓谷と滝が見え隠れする山の中にある。ヤマメの泳ぐ奥香肌峡を目指して渓流沿いの道を走る。伊勢水銀の産出を見守った丹生大師神宮寺に参り、櫛田川沿いに山道を上って行く。香肌峡のある飯高町は、ツツジの名所荒滝や桜、サザンカ、ユリなどの名所が多い町で、鮎釣りやキャンプ、渓流ハイキングなどアウトドアレジャー基地を目指している。猫滝や高滝が落ちる宮の谷渓谷を過ぎると奥香肌峡。1000メートル級の山々が迫り、ハイカーが多い。

  • ジャンル
  • 住所三重県松阪市飯高町森2271
  • 電話番号0598-45-0120
  • 営業時間10:00~16:30
    オススメの時間:
  • 定休日月・火曜
  • 料金大人(高校生以上)800円
  • 駐車場あり