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伊勢形紙資料館

伊勢形紙資料館

1000年以上の歴史があるといわれている伊勢型紙は、加工した和紙に、着物の文様や図柄を彫り抜く伝統工芸。資料館では、高度な技術を要する伊勢型紙の資料を展示・紹介している。建物は江戸時代末期のもので、型紙問屋であった寺尾斎兵衛の住居を修復したもの。当時の町家の面影を今に伝えている。

四日市から鈴鹿、津へと伊勢湾沿いに伊勢街道を走る。鈴鹿サーキットはF1・ジャパングランプリや鈴鹿8耐を開催する日本有数のサーキットで、若者ならずとも大勢の人が来る。レジャーランドがあり、家族連れでも楽しめる。鼓ヶ浦は白砂と松の緑が美しい浜辺で、夏は海水浴場。白砂青松100選にも選ばれている。秋の1日、日帰りで行くのもいい。終点の津市は、伊勢、松阪があまりに有名なため県庁所在地ながらも目立たないが、城下町としては32万石あり、存在感があった。家康の時代、藤堂高虎が基礎を築き、「伊勢は津でもつ、津は伊勢でもつ」といわれた。

  • ジャンル
  • 住所三重県鈴鹿市白子本町21-30
  • 電話番号0593-68-0240
  • 営業時間10:00~16:00
    オススメの時間:
  • 定休日月・金曜・第3火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
  • 料金無料
  • 駐車場あり