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亀山城多門櫓

亀山城多門櫓

1590(天正18)年、岡本宗憲によって築城された亀山城は、別名・粉蝶城と呼ばれていた。多門櫓は天守台にあり県内で現存するものとして唯一の城郭。公園内には歴史資料館があり、城の歴史を解説している。もともと亀山城には天守閣があったが、幕府が修築を命じた丹波亀山城と間違えて取り壊されたというエピソードが残る。毎年桜の開花に合わせて桜祭りが開かれる。

東海道五十三次のうち46番目が亀山、47番目が関宿。庄野と関にはその繁栄ぶりを表す資料館と町並みが残っている。亀山で買った名物志ぐれ茶漬け弁当を食べながら伊賀国へ入り、伊賀流忍者博物館で手裏剣打ちなどの忍術体験をして、芭蕉の生まれ故郷上野へ向かう。芭蕉を称えた俳聖殿は木造檜皮葺きの二層建てで、初層は八角、二層は丸型という異様さで、製作者の気持が伝わってくる。

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  • 住所三重県亀山市本丸町
  • 電話番号0595-82-1111
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  • 料金
  • 駐車場あり