石山寺
西国第十三番の札所である真言宗石山寺は、747年、聖武天皇の勅願により良弁僧正によって開基されたと伝えられる。広大な敷地には、天然記念物「珪灰石」がそびえ、国宝の本堂や多宝塔などの多くの文化財が残っている。またこの寺は、紫式部が新しい物語を作るために7日間参籠したことでも知られ、源氏物語を執筆した「源氏の間」がある。
源氏物語ゆかりの石山寺、天平時代に造営された紫香楽宮跡など、美しき日本を辿りながら走る。瀬田川はとうとうと流れている。一人乗り、二人乗りのボートを漕ぐ若者が以外に早いスピードで過ぎて行く。釣りをする人を含めて瀬田川は景観が自然で美しい。紫式部もこの川を見ている。魚をとる舟が行き交っていたのではないか。照葉樹の森が輝く信楽盆地に入ると、いっぺんに陶器の町になる。信楽焼といえばタヌキというだけあり、タヌキの置物もたくさんいる。1つ1つゆっくりと楽しみながら走りたい。
- ジャンル
- 住所滋賀県大津市石山寺1-1-1
- 電話番号077-537-0013
- 営業時間8:00~16:30
オススメの時間: - 定休日無休
- 料金大人500円、小学生250円
- 駐車場あり