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ほとけごぜんのさと

仏御前の里

仏御前の里

『平家物語』で知られる仏御前の里。美貌で知られた御前は14歳で都に出て歌舞を舞う白拍子となり、17歳のときに祇王、祇女のとりなしで平清盛の前で舞い、寵愛を受けることになる。しかし、それまで清盛の寵愛を受けていた祇王、祇女は失意の末に出家。それを知った御前は、わずか半年で清盛のもとを去り、のちにここ小松市原町で庵を結ぶが、21歳で早世した。同町の林成人氏宅には仏御前尊像があり、家人がその逸話を語ってくれる。

  • ジャンル記念碑・像
  • 住所石川県小松市原町
  • 電話番号0761-47-1241
  • 営業時間9〜17時(要予約)
    オススメの時間:
  • 定休日無休
  • 料金尊像拝観志納
  • 駐車場あり