国友鉄砲の里資料館
江戸時代に幕府直轄の鉄砲生産地であった国友の歴史を伝える資料館。鉄砲の歴史的意義やそれに伴った戦術の変化を解説、生産の様子もジオラマで紹介されている。鉄砲の改良、空気銃の開発に貢献した国友一貫斎の紹介とともに様々な種類の国友鉄砲が陳列され、鉄砲の変遷がうかがえる。国友が世に送り出した文化人も多数紹介されており、僧侶・辻宗範の書や絵画も展示されている。
北に高くそびえる伊吹山から流れ出す天野川は、近江町の息長や山東町の長岡など源氏ボタルの繁殖地がたくさんあることで知られている。田園の美しさでも知られる北近江の初夏は天と地に星が瞬く。このあたりは中山道と北国街道が分岐、合流していたことで人と文物の往来が賑やかだった。醒井宿や柏原宿などに面影がある。姉川に出る。戦国時代、織田・徳川軍と浅井・朝倉軍が総力をあげて戦った姉川の合戦場である。当時は水の流れが多かったというが今は石ころの川原である。浅井・朝倉軍の本陣であった小谷の山が遠くに見える。
- ジャンル
- 住所滋賀県長浜市国友町534
- 電話番号0749-62-1250
- 営業時間9:00~17:00
オススメの時間: - 定休日月曜、予約があれば開館
- 料金大人300円、小人150円
- 駐車場あり