きたのしょうじょうし
北の庄城址
賑やかな北の庄通りにある柴田神社一帯が、かつての北の庄城址。北の庄城は、織田家一の武将といわれた柴田勝家が築いた城で、5層9重のみごとな天守閣を誇っていたという。1583年(天正11)、羽柴秀吉の軍に攻められ落城する際、勝家は自ら城に火を放ち、妻であるお市の方とともに城内で自刃。わずか8年あまりで消えた「幻の名城」ともいわれている。一角には、陣中装束で槍を手に持ち床机[しょうぎ]に座る勝家や、静かにたたずむお市の方の像がある。お市の方の三姉妹・茶々、初、江もこの地に住んでいた。
- ジャンル遺跡・史跡
- 住所福井県福井市中央1-21
- 電話番号0776-20-5346 (福井市観光開発室)
- 営業時間
オススメの時間: - 定休日
- 料金入場自由
- 駐車場なし