納沙布岬
根室半島の突端にある岬。本土最東端で、最も早く朝日が拝める場所として有名。すぐ目の前には歯舞群島の貝殻島や水晶島、国後島など北方領土が浮かんでいる。北海道最古の納沙布岬灯台灯台、北方領土や根室の観光・物産を紹介する「望郷の家」や「北方館」、北方領土の早期返還を祈念し建立された「四島のかけ橋」、土産店や食堂が軒を連ね、多くの観光客で賑わう。冬は流氷が見られることでも名高い。
釧路湿原、釧路の町、厚岸湾、風連湖、納沙布岬そして根室の町を車で巡る。尾瀬の湿原に立った時と同じで、釧路湿原は地球の遠い昔のむきだしの姿を見せてくれていると感じる。目に優しい。カキやカレイなど海産物がうまい厚岸で、湾をまたぐ大橋を渡り、太平洋シーサイドラインに乗ると、針葉樹の森が現れ、あやめが原に出る。このまま海岸線を走ると、霧多布湿原などの原生花園、涙岬、窓岩など海際の風景が楽しめる。秋から冬にかけてエゾジカが頻繁に道路を横断するという。納沙布岬からは、晴れた日に貝殻島と水晶島が望める。日本の領土である歯舞諸島の島影だ。
- ジャンル
- 住所北海道根室市納沙布
- 電話番号0153-23-6111
- 営業時間
オススメの時間: - 定休日
- 料金
- 駐車場あり