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雄滝・雌滝

雄滝・雌滝

京都府最南端に位置する南山城村を代表する景勝地。岩肌を数本に分かれて木津川に流れ落ちるのが雄滝。すぐそばにダムがあることから上部はコンクリートの堰堤になっている。雌滝も同じく上部には堰堤があるが、流れ落ちる岩はコンクリート塀と自然の岩との複合になっている。近くには、後醍醐天皇を慕いこの地まで追って来たが思いを遂げられず自害した女性を弔う恋志谷神社がある。

東海道五十三次のうち46番目が亀山、47番目が関宿。庄野と関にはその繁栄ぶりを表す資料館と町並みが残っている。亀山で買った名物志ぐれ茶漬け弁当を食べながら伊賀国へ入り、伊賀流忍者博物館で手裏剣打ちなどの忍術体験をして、芭蕉の生まれ故郷上野へ向かう。芭蕉を称えた俳聖殿は木造檜皮葺きの二層建てで、初層は八角、二層は丸型という異様さで、製作者の気持が伝わってくる。

  • ジャンル
  • 住所京都府相楽郡南山城村南大河原
  • 電話番号07439-3-0101
  • 営業時間
    オススメの時間:
  • 定休日
  • 料金
  • 駐車場なし