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日蓮宗霊場能勢妙見山

日蓮宗霊場能勢妙見山

約400年前、日蓮宗総本山の高徳の僧・日乾上人が能勢氏の「鎮宅霊符神」を法華経のご守護神「妙見大菩薩」とし、領地が一望できる山頂に祀った。以後、妙見大菩薩は開運の守護神として、学問、五穀豊穣、心願成就などにご利益があるといわれ多くの参拝者が訪れる、関西随一の霊場となっている。山頂に大阪府指定天然記念物のブナ林がある。

国定公園に指定されている箕面の森を突き抜け、日蓮宗の霊場能勢妙見山まで走る。ゆるやかな傾斜に広がる箕面市街がつき、森が現れたと思うと急激な上りになり、道は箕面の森に入っていく。密度の濃い、鬱蒼とした背の高い森で、照葉樹が多い。猿やイノシシがたびたび姿を見せ、昆虫も多い。箕面の滝を過ぎてしばらく行くと箕面川ダムが優しい姿を現す。ロックフィル型のダムで、若葉や紅葉の頃ハイキングに来る人が多い。能勢妙見山は日蓮宗の霊場でありながら、洒落た催し物を行うお寺で、コンサートやファッションショーなどが開かれる。山上からの見晴らしが素晴らしく大声で叫んでみたくなる。

  • ジャンル
  • 住所大阪府豊能郡能勢町野間中661
  • 電話番号072-739-0329
  • 営業時間8:00~17:00
    オススメの時間:
  • 定休日無休
  • 料金無料
  • 駐車場なし