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神戸市立須磨離宮公園

神戸市立須磨離宮公園

日本庭園とは一味違った公園。メイン施設となる「噴水広場」は、その佇まいがヨーロッパの庭園を思わせる。宮殿のレストハウスから湧き出る水が大噴水へ流れていく様子は荘厳。春には梅、秋には紅葉が楽しめ、観賞温室のある植物園もある。和と洋がうまく融合し、落ち着いた雰囲気を醸し出している。

明石海峡をまたぐ大橋を通り、花の淡路島へ渡る。そして島を縦断して鳴門海峡の渦潮まで走る。瀬戸内海と大阪・神戸を結ぶ明石海峡は潮の速いことで知られ、その分タコや鯛などの魚がうまい。明石焼にその一端が偲ばれる。瀬戸内海と太平洋を結ぶ鳴門海峡には、潮位の差から大渦潮が出現する。5時間かかっても海峡を通り過ぎれないでいる船を、鳴門公園から眺められる。淡路島は幕末まで阿波蜂須賀家が治めていたところ。三熊山に築かれた洲本城はその治世の本拠で、姿のいい城跡を見ることができる。天守閣から見る大阪、和歌山あたりの景色が素晴らしい。

  • ジャンル
  • 住所兵庫県神戸市須磨区東須磨1-1
  • 電話番号078-732-6688
  • 営業時間9:00~17:00、4月29日~8月31日の土・日曜、祝日は9:00~20:00、入園は閉園の30分前まで
    オススメの時間:
  • 定休日木曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
  • 料金大人400円、小・中学生200円
  • 駐車場あり