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上の山古墳(景行天皇陵陪チョウい号)

上の山古墳(景行天皇陵陪チョウい号)

川北神社造営にあたって取り壊され、現在は古墳の形をとどめていない。もとは渋谷向山古墳に隣設していた150メートルの前方後円墳。墓室からは六鈴鏡、水晶の曲玉、ガラス製小玉などが発見されており、その大きさから天皇に次ぐ権力者の墓と推測されている。

古代、飛鳥と奈良をつなぐ道は3本あったようだ。三輪山の麓を通る「上つ道」を山の辺の道といい、前方後円墳の形をした崇神天皇陵や古格な神社の間を細い道が今でも通っている。時に森をかすめ、時に野花の中を歩く古代史堪能の道を、クルマを乗り降りしながら楽しむ。奈良の都で、藤原氏ゆかりの興福寺と春日大社それに東大寺を見物したあと、道を南にとり、飛鳥に向かう。天理市の石上神宮を過ぎたあたりから山の辺の道の雰囲気が出てくる。森は広葉樹が多く、古墳のお堀沿いに草花が咲いている。いつも左側にある三輪山から涼しい風が吹いてくる。三輪そうめんと大和粥を食べる。土産は柿の葉ずしがおすすめ。

  • ジャンル
  • 住所奈良県天理市渋谷町
  • 電話番号0744-22-3338
  • 営業時間
    オススメの時間:
  • 定休日
  • 料金
  • 駐車場あり