きざんかん
驥山館
幼い頃から筆一本で全国を渡り歩き、書道界に大きな足跡を残した書家・川村驥山(1882〜1969)の世界にふれることができるのが、篠ノ井の驥山館。驥山は第2次世界大戦で疎開をしたのが縁となって、晩年を篠ノ井で過ごした。わずか5歳で書いたという傑作『大丈夫』にはじまり、酔いに任せて筆を運んだ『飲中八仙歌』、書道界では初めてという芸術院賞を受賞した『楷書酔古堂剣掃語[けんそうご]』、晩年の作品『八十叟自寿・平常心是道[これどう]・金屏風六曲一双』など、迫力ある作品群が揃う。
- ジャンル美術館・ギャラリー
- 住所長野県長野市篠ノ井布施高田380
- 電話番号026-292-0941
- 営業時間10時〜16時30分
オススメの時間: - 定休日月曜、祝日の翌日、3月21〜31日
- 料金入館500円
- 駐車場あり