じょうらくじびじゅつかん
常楽寺美術館
常楽寺境内にあるこの美術館は、先代の住職、半田孝海師が集めた全国有名寺院の古瓦のコレクションで有名だ。飛鳥時代のものをはじめ平安時代から明治まで500点余りを収蔵し、主なものを展示している。また、国指定の文化財や美術品が多く、徳川家康が71歳の時に日課として書いたという『日課念仏』(重要美術品)、葛飾北斎の絵馬『劉備檀渓渡河図[りゅうびだんけいとかず]』、国の重要美術品『三浦屋店頭図』、乙女観音ともよばれる『聖観音立像』など、貴重な品々が並んでいる。所要15分。
- ジャンル美術館・ギャラリー
- 住所長野県上田市別所温泉2347 常楽寺
- 電話番号0268-38-2040 (常楽寺)
- 営業時間9〜17時(10〜3月は〜16時)
オススメの時間: - 定休日無休
- 料金入館500円
- 駐車場あり