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まんじのせきぶつ

万治の石仏

万治の石仏

諏訪大社下社春宮の旧参道脇にある不思議な石仏。胴石に1660年(万治3)の銘がある。春宮の鳥居を造る際、この石にノミを入れたところ血が流れ出し、驚いた石工が霊の宿る石として阿弥陀如来を祭ったという。高さ2mの自然石の上に小さな頭がのった石仏で、画家の岡本太郎が「こんなにおもしろいものは見たことがない」と話したことから観光客が訪れるようになった。

  • ジャンル社寺・教会
  • 住所長野県下諏訪町東山田
  • 電話番号0266-27-1111 (下諏訪観光協会)
  • 営業時間
    オススメの時間:
  • 定休日
  • 料金見学自由
  • 駐車場なし