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秋芳町立秋吉台科学博物館

秋芳町立秋吉台科学博物館

秋吉台、秋芳洞の成り立ちを詳細に紹介するとともに、この地方の生態系や地質の研究に力を入れている博物館。秋吉台の石灰岩の中には多くの化石が残っており、秋芳洞の中にも、目の退化したアキヨシミズムシやシコクヨコエビなど珍しい生物が多数生息しており、研究対象としては魅力的。館内ではヤベオオツノジカなどの古代生物、弥生時代の古代遺物などを展示。

15世紀に大内氏の城下町として隆盛、繁栄した山口から、一億数千万年という時間が作り上げた秋吉台を走る。雄大な広がりをみせるカルスト高原を走ると、地球の不思議を感ぜずにはおれない。西の京といわれた山口は雪舟やザビエルが住みついた町で、文化も富も充分にあり、今も小京都的魅力を濃厚に湛えている。幕末のギリギリの頃には、藩の中枢が萩から移り、桂や高杉が時代の先端を走った。

  • ジャンル
  • 住所山口県美祢市秋芳町秋吉第1237-478
  • 電話番号0837-62-0640
  • 営業時間9:00~16:30
    オススメの時間:
  • 定休日年末年始
  • 料金大人600円、小人(3歳以上~小学生)300円
  • 駐車場なし