本ページは広告を含みます。

岩間大橋

岩間大橋

水量が増えると水中に沈んでしまう沈下橋。四万十川に架かる沈下橋で最も絵になるのが岩間大橋で、通称「岩間沈下橋」というほど。夕暮れ時が特に美しく、西日がちょうど逆光となり、四万十川の清流に映し出される橋は格別だ。

最後の清流といわれる四万十川は知る人ぞ知る暴れ川で濁流であることも多い。四万十上りといわれ、台風が四万十川をたどるように北上する時など、川に湖がいくつもできるという。ただ濁っていても清流で、鮎、鰻、ハヤ、エビなど川魚は多い。河口の城下町中村から国道441号線を走る。中村は、戦国時代のはじめ、京から下向してきた一条氏や山内氏などいくつもの文化が混じった興味深い町。トンボが降るように飛ぶ四万十川を上ると、たくさんの沈下橋と大きな岩、淵と瀬がある。そして、見たこともないような仕掛けを使った漁をしている。舟遊びをしながら塩焼の鮎を食べる、至福のひとときを過ごしたい。

  • ジャンル
  • 住所高知県四万十市西土佐岩間
  • 電話番号0880-52-1111
  • 営業時間
    オススメの時間:
  • 定休日
  • 料金
  • 駐車場なし