きゅうなかごみがっこう
旧中込学校
明治8年(1875)に建てられた洋風の校舎は、全国に現存する洋風学校建造物の中で最も古い建物の一つ。設計はアメリカに渡航し、建築を学んだといわれている地元出身の市川代治郎氏。ルネッサンスの石造建築を彷彿させる玄関やバルコニー、屋根上の八角形の望楼などに明治初期の木造洋風建築の手法を見ることができる。望楼に時を告げる太鼓が吊されていることから、太鼓楼の名が付いている。2階中廊下の丸窓には色鮮やかなステンドグラスが使用され、当時はギヤマン学校とも呼ばれていた。隣接する資料館には教育関係等の資料を展示している。
- ジャンル歴史的建造物/博物館・科学館・資料館
- 住所長野県佐久市中込1877
- 電話番号0267-62-7845
- 営業時間9〜17時(11〜3月は〜16時)
オススメの時間: - 定休日月曜(祝日の場合は開館)、祝日の翌日
- 料金入館250円
- 駐車場あり