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佐賀市徐福長寿館・薬用植物園

佐賀市徐福長寿館・薬用植物園

秦の始皇帝の命により、日本まで不老不死の薬を探しにきた徐福。その徐福伝説が残る金立町・金立公園内に、薬用植物園が平成7年にオープンした。徐福長寿館は、「健康と長寿」をテーマとしたこの公園の中心施設。徐福に関する資料展示のほか、健康と長寿について、また薬用植物、漢方薬について紹介している。

まるで水郷のように縦横に水路が通り、田畑が美しい佐賀平野を走る。吉野ケ里遺跡は背振山に近く、いわば平野の入口に広がっている。米を栽培し始めた弥生時代を代表する環濠集落で、紀元前3世紀から600年の間、栄えたという。水が豊かで、米の収穫が充分にあったことが繁栄を支えたと思われる。濠があったことを考えると古代都市国家といってもよいのかもしれない。縄文時代を象徴する三内丸山遺跡と対比される。古代から一貫して豊かであった佐賀平野は、やがて鍋島氏の支配下に入る。幕末、鍋島直正によって富国強兵策が推進され、大隈重信、副島種臣などが出ている。

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  • 住所佐賀県佐賀市金立町金立1197-166
  • 電話番号0952-98-0696
  • 営業時間9:00~17:00、入館は16:30まで
    オススメの時間:
  • 定休日月曜、祝日の翌日、年末年始
  • 料金一般300円、小・中学生150円
  • 駐車場あり